
日頃のご支援とご指導に心より感謝申し上げます。
埼玉県議会議員1期目の任期もいよいよ後半に差しかかりました。
この間皆さまの声に真摯に向き合い、現場に足を運び、政策課題の解決に向けて日々を努力と行動を積み重ねてまいりました。
議会での質問や政策提言を通じて、医療福祉、教育、防災、子育て支援、地域経済など多岐にわたる分野で県政に働きかけを続けてきた中で、政策を動かす難しさと同時に、一つひとつの積み重ねで確実に未来は変えられると実感しております。そして「もっと地域の力になれる」「もっと県政を良くできる」という確信があります。
ここからの任期後半は、これまでの経験を活かして、これまで以上にスピード感と覚悟をもって政策を前に進めて参ります。
責任世代の一員として、未来を託される政治家であり続けられるよう「現場主義」と「対話」を大切に、声なき声にも応えてまいります。
入間市内各地での地域行事にも積極的に参加し、地域の声を県政に届ける橋渡し役として奔走して参りますの引き続き、ご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
入間列島改造論 「変える、進める、誇れるまちへ。入間列島、大改造。」
【理念】
「東京の隣のベッドタウン」から、「自立した文化経済圏・入間」へ
政策柱(五大改造)
① 産業構造の改造
- 狭山台工業団地を中心に、先端技術産業(AI・ロボット・医療・宇宙系)誘致
- 地元中小企業のスマート化支援、グリーン産業への転換補助
- 入間ブランド農業+観光の「アグリツーリズム」戦略推進
② 交通インフラの改造 人と経済をつなぐ動脈を
- 西武池袋線・JR八高線の相互直通化提言
- 多摩都市モノレールの入間延伸を国策レベルで再始動
- 市内循環バス(AIオンデマンド)と電動モビリティ導入
③ 教育・人材の改造 未来人材のふるさとを創る
- 小中学校にSTEAM教育導入・デジタルネイティブ育成
- 市立高校構想/通信制高校・リカレント教育との連携強化
- 地元企業との「探究型職業教育プロジェクト」創設
④ 都市空間の改造
- 入間市駅・武蔵藤沢駅・仏子駅周辺の再開発+公園化
- 廃校・空き家を利活用した「地域共創拠点」整備
- サクラと狭山茶の観光ベルト「入間グリーンライン」構築
⑤ 行政・自治の改造
- デジタル市役所化+AI窓口による効率行政
- 市民参加型予算制度導入(まちのプロジェクト公募型)
- 若者議会・こども市長制度で未来世代の声を反映
未来へつなぐ「入間スーパーシティ構想」を県政で加速!
「テクノロジーと人がつながる、誰もが暮らしやすい入間へ」
【地域拠点の強化】
「地区センター」を未来型福祉・防災拠点へ!
- 県と連携し、入間市内9地区のセンター整備を支援
- タブレットやAIを活用した相談窓口の導入を県レベルで推進
- 「誰一人取り残さない」福祉・防災の拠点づくりを加速
【次世代交通の実現】
高齢者も子育て世帯も「乗れる・つながる」デマンド交通!
- 県の補助制度を活用し、入間市のデマンド交通の本格導入を後押し
- コミュニティバスやMaaS(次世代交通)との連携体制を構築
- 「移動の自由」で、外出モチベーションと地域活性化を支援
【脱炭素×防災のまちへ】
太陽光×EVで「災害に強い入間」へ!
- 県の再エネ支援事業と連携し、公共施設への太陽光+EV導入を促進
- V2H(電気自動車からの電力供給)による防災インフラを県全体に展開
- 「ゼロカーボン協議会」等と連携し、2050年脱炭素社会を先導
【市民参加のまちづくり】
「自助・互助・共助・公助」がバランスする地域社会へ!
- 市民活動・地域協議会への県からの支援強化
- 若者・女性・高齢者の声が届く「まちづくりパートナー制度」を創設
- 多世代・多様性に配慮したインクルーシブなまちづくり
【埼玉県の未来は入間から】
狭山茶・ジョンソンタウン・基地のあるまちを「世界に誇るまち」へ!
- 観光資源とテクノロジーを融合し、地域経済と文化の発信力を強化
- 自衛隊基地と連携した災害協力協定・地域交流事業の推進
- 「埼玉スーパーシティモデル」として、入間から全県へ展開
